柑橘王国・愛媛が生んだ新食感の高級品種「甘平」
愛媛生まれの高級品種「甘平」をご存知でしょうか?
2007年に愛媛県農林水産研究所が品種登録。
1玉300g前後にもなる大きな実で、濃厚な甘さを楽しめます。
シャキシャキぷちぷちとした独特の食感も甘平ならではの特徴。
一度食べればまた食べたくなる、まさに最高級の美味しさです。
(参考: 愛媛県庁/甘平)
栽培の難しい希少品種「甘平」
どうしても気になってしまうお値段。
ちょっと柑橘にしては高い...と思われるかもしれません。
その要因の一つは、栽培の難しさ。
薄い皮の中に果肉がぎっしり詰まった甘平は、雨量など天候の影響で裂果現象を起こしやすく、限られた量しか販売までたどり着かないのです。
そうした背景もあり、販売される甘平の1玉1玉には農家さんの並々ならぬ想いが込められています。
アゴラマルシェで販売する甘平にも、契約農家さんの想いがぎゅっと詰まっています。
大切な方への季節の贈り物にもぜひ、お使いください。
アゴラマルシェ特製の"みかん箱"でお届けします!
柑橘王国・愛媛を代表するみかん産地【八幡浜】
愛媛県は言わずと知れた柑橘の名産地。
愛媛と言えば?と聞かれるとまずみかんを想起する方は多いと思います。
中でも八幡浜市は、柑橘類の代表品種である「温州みかん」の生産量が愛媛県で一番多いまち。
なんと愛媛県全体の生産量のおよそ半分を八幡浜市で生産しています。
甘平の生産量ももちろん多く、県内収穫量の17%が八幡浜産です。
年間を通して温暖で、山裾が急傾斜で海へとせり出すリアス式海岸の土地柄の八幡浜は、みかんにとって絶好の環境。
たくさんの自然の恵みにより、美味しい美味しい八幡浜みかんが育っています。
おいしさの理由は“3つの太陽”
八幡浜で美味しいみかんが育つ要因は“3つの太陽”にあるといわれます。
1つめは空からの太陽光、
2つめは海から反射する太陽光、
3つめは段畑の石垣からの輻射熱です。
これら“3つの太陽”と水はけの良い土壌により、糖度が高く香りも芳醇な極上の柑橘類が育っています。