“柑橘の大トロ”とよばれる「せとか」
「せとか」は2001年に登録された品種。
育成された果樹試験場が九州の“早崎瀬戸”の近くにあったこと、“瀬戸内海”沿岸での普及が見込まれたこと、特有の“芳香”がすることにちなんで名付けられました。
「清見タンゴール」と「アンコール」をかけ合わせた系統に、さらに「マーコット」を交配して誕生。
これらの親品種たちはどれもみかん類とオレンジ類の交配で作られたもので、オレンジ系の爽やかな香りを特長にもちます。
この良い香りは子品種である「せとか」にもしっかりと受け継がれました。
(参考: 農林水産省 農林認定品種データベース「せとか」)
味わいも極上!
濃厚な甘さと果汁たっぷりでとろけるような食感から、「せとか」は“柑橘の大トロ”とも称されます。
また、果肉の詰まった薄い外皮はとても滑らかで光沢があり、見た目も気品漂う品種です。
真冬の寒さを耐えて、美しく美味しく育った愛媛・八幡浜の「せとか」
大切な方への季節の贈り物にもぜひ、お使いください。
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おいしさの理由は“3つの太陽”
美味しいみかんが育つ要因は“3つの太陽”にあるといわれます。
1つめは空からの太陽光、
2つめは海から反射する太陽光、
3つめは段畑の石垣からの輻射熱です。
これら“3つの太陽”と水はけの良い土壌により、糖度が高く香りも芳醇な極上の柑橘類が育っています。